TOLIAEZU KYOU

小萩山サイクリングロード調査090905

 金峰山周辺はクロスカントリーのルートがあるらしい。岳連の大会があったりしたのでいろいろ調べていたらことからわかってきた。それで、今年の初めにトレイルランをしながら実際にルート確認に出かけたりしたものだった。でも梅雨に入った頃から走るのをやめていたので、ルート調査はそれ以来そのままになっていた。なんの拍子か、自転車に乗りたくなったことから、自転車でそのルートを走ってみようかなどと考えた。まあ、気の長い話で、気が向いてちょとした時間の間、ちょと入ってみようみたいな軽いノリなので、金峰山周辺のルートを全部把握するのはいつになることやら、見当がつかないけど。
 前回、本妙寺から小萩山方面へ行くルートをトレイルランでちょっとだけ走ってみてた。今回、更に先までトレースしてみたかった。ほとんどが舗装された道で、歩きでは足が痛くなってしかたないけど、自転車だとまったく好都合となる。その意味でも、この道は自転車でルート確認する方がいい。
 今日は、昨日の天草サイクリングに気をよくしたのか、午後になって突然行ってみようという気になった。日中は30度を越える猛暑だったのでとても外へ出る気はなかったが、2時半過ぎにそろろろ出て見ることにした。
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本妙寺に車で到着。自転車を下ろして、3時に出発した。まずは車がひっきりなしに通る一般車道を小萩山の登山口まで行くことになる。スタート地点はだいたい60~70m位の標高だが、小萩山の山頂約430mまでずっと上りの道が続くはず。
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すぐに、一般道から小萩山方面の分岐(登山口)に到着。昨日の天草は海岸線だからほとんど平坦だったが、今日はうって変わって、ずっと上りだ。けっして急ではない緩い上りではあるが、自転車というのはほんとに上りはしんどいな~とあらためて感じる。ずっと、ペダルに重力がかかっているし、歩きよりスピードが速いから、重力のエネルギーをもろに受けてしまう。こんなにきついとは。。。はやくも、は~は~と、息使いが荒くなる。
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分岐からの道はずっとこんな感じ。植林の中に作られた幅3m程度の林道がずっと続く。斜面の傾斜はほとんど変わらないのも辛い! でも、さすがに林の中だし、夕方なので、涼しい風が吹いていたのが幸いだ。
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スタートしてから1時間位でやっと小萩山に向かう分岐に来た。このちょっと前まで、すごいヘアピンカーブの連続だったので、我慢しきれず、ついに自転車から降りてしまい歩きに変更してしまった。汗もぼたぼた落ち、水分補給の間隔も早くなっていた。

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16:05、やっとのこと、小萩山山頂に到着。以外と山頂は整備されており、ごらんのとおりベンチもある。近くの石の上に登ってみたらちゃんと熊本市内が展望できた。

山頂でちょっと休憩して下山開始をした。帰りはずっと下りだからペダルをこがなくてもスピードがでるので楽だろと思っていたが、下りもそんなに甘くなかった。アスファルトの道はところどころに段差があり、そのたんびにスピードを落とさなければならない。とうとう、段差でパンクした。万時きゅうす。かなり下まで降りていたのでよかったが、それから1時間近く、本妙寺まで自転車を押して歩いた。
到着は17時15分。

自転車にとって、一番大きなリスクであるパンク。帰りに行きつけの自転車屋さんに直行。1000円の出費なり。

パンクというハプニングはあったが、とりあえず小萩山山頂までのルートがトレースできてよかった。自転車で1時間。(でも途中からかなり歩きだった。)だから歩きだと1.5~2時間かな。
植林の中のアスファルトの道、けっして面白いとは言えないな~。クロカンロードの看板がいくつかあったが、この道を走る人も、たぶんそうだろう。でも調査だから面白くなくてもどうでもいい。調査できたことがうれしい。次回はこの先を逆から行ってみるかな。

距離:5.7km、累積標高差:424m

地図
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by yamattifx | 2009-09-05 23:23 | 全般
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