TOLIAEZU KYOU

カテゴリ:トレイルラン( 7 )

本日のリンク 村上春樹とランニング 

村上春樹とランニングで検索し、二つのブログに行き着いた。。。

一つ目は25時間ブログ
村上春樹の本「走ることについて語るときに僕のかたること」、どんな人が共感して読んでいるか気になって検索して目にとまった一件。
商売(自営業)をやっている人の日記のようだ。
読んでるとなかなか面白い。

もう一つは日々異国の地で走っているランナーのベルギーランニング日記
ランニングの途中、行く先々で撮られた沢山の写真とコメント。
特に写真が素晴らしい。
iPhoneのGPSルートログも?

ps1
思えばもうかれこれ何十年も本を読んでなかった。
躊躇することなく8年間、土日ともなれば迷わず、さあ山だ、岩だと出かけていた。
少なくとも山や岩に行けばその日終日潰れることとなる。
ずいぶんと贅沢な時間の使い方をしてきたという思いも。
そろそろ他の事をする時間を持つべきか。
村上春樹、再び本を読み始めるきっかけになるかもしれない。

ps2
今日、仕事で大阪の営業マン(女性)と打ち合わせ。
見ればなかなかチャーミング、話せば大阪商人のキャラも。
大阪商人といえば男だと思い込んでいたせいか、このミスマッチ感と、ノリのセンスの良さ
に悪い気はしませんでした。
熊本であまり見ないタイプですね。
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by yamattifx | 2011-02-15 01:53 | トレイルラン

1月30日(日) 金峰山トレラン 城山・松尾・岩戸観音コース

午後から、松尾地区・岩戸観音を経由する金峰山往復トレラン。
家から6kの城山地区に車を停め、走る。
松尾地区までは平坦な道が4k程度。そこからずっと登り。
今日は、いつもの、松尾地区から金峰山南斜面のさるすべりのある方へではなく別ルートをみつけた。
松尾地区から岩戸観音方面へ行き、そこから金峰山の西側斜面を登るルートである。
岩戸観音から山頂まではまたまた九州自然歩道の道となっていた。
途中、ミカン畑の中の道があり、更に山道となった。

標高差600mたらずだが、最後の急坂で走りは止まってしまった。最近、平坦な道ばかりが多かったので、たまには山道を登らないと心肺機能が衰えるので、週末は山走りを加えよう。
少し登らない間にずいぶんと心配機能が低下しているような気が。。
この日、山頂に着くと雪が舞った。氷も凍ってて氷点下、風も冷たいが天気はグッド。
帰った後は少し疲労が、冷たい風で体力消耗?

距離約18k程度、標高差600m、時間3.5時間


写真:岩戸観音付近からミカン畑の登りの途中、前方には二の岳・三の岳。
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by yamattifx | 2011-01-31 01:16 | トレイルラン

天草パールラインマラソン20k参加 2010.03.14

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今日はじめてマラソン20kに参加してきました。天草パールラインマラソンです。
遅いあなたが主役ですというキャッチフレーズが気にいり初めての20kに参加を決意。
それなりの練習を始めたのが1ヶ月前、899人中627位、タイム2時間7分という成績でした。
15kまではもしかしたら2時間を切れるかと期待しましたがやはり残り5kにバテが来て5k30分以内のペースが守れずペースダウン。傾斜はさほどないものの緩く長いupdownが後半にボディーブローのように効きました。5k~10kが少しペースをupしすぎました。
やっぱり練習と違って、レースになると限界に近いパワーを出そうとするというのが判りました。
レースは時折参加すべしと納得です。
今日の天草は気温も上がりかなり暑かったですが、海岸線沿いコースの景色はなかなかでした。
参加者4000人というマラソン大会の雰囲気を味わうこともできなかなかよかったです。
給水ポイントでのサービス、沿道の方の沢山の声援もありがたく楽しく走ることができましたが、初めての20kはやはり疲れました。

マラソンは体力強化の意味でも、当分、継続したいと思っている今日この頃ですが、いつまで続くかな~

あと、車で移動の途中、ところどころ桜のピンク色が目立っていました。
天草は一週間以上開花が早いようですね。
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by yamattifx | 2010-03-14 21:29 | トレイルラン

河川敷20kランニングコース

無謀にもマラソン大会(20k)に申し込んでしまったため、ほんとに走れるか20kコースを設定して、今日は試走会。

有明海へ注ぐ白川、白川河川敷に沿った往復コース、総距離はちょうど20k
1.2k、2k、3.2k、4.6k、7k地点には橋かかってていい目印になる

豊肥線鉄橋、蓮台寺橋1.2k、鹿児島本線鉄橋2k、薄場橋、熊本西大橋3.2k、八城橋4.6K、小島橋7k 

ほとんどアスファルトの道で、8割方、車は通らないし、海に向かって走れるマラソンコース、
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一つだけ、このコースの残念なことは1.2k~2k間が工事中だったこと。迂回路で1k程距離が長くなってしまったけど、その後は海までは全部通じていた。

2時10分スタートすると3時20分で9k地点で折り返す。
写真は、途中5.6k地点でサッカーをしているちびっ子達
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ここ、八条橋の近くには駐車場もあるので、ここをスタート地点として川を隔てた向こう側とあわせて20kの周回コースが作りマラソン大会を企画ができそうだ。

なんとか20k走れたけど15kを過ぎたあたりから足があまり動かなくなりかなりのペースダウン。
スタート地点に戻ったのは16時40分過ぎ。結局2時間半もかかってしまった。

でも15kまではなかなか快適に走れた。風は少し冷たかったものの快晴で気持ちよかった。
最後の5kちゃんと走れるように、これから1ヶ月練習することを誓う!
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by yamattifx | 2010-02-21 00:02 | トレイルラン

立田山憩の森でランニング 2008年12月23日

 今日はとても寒い朝で、9時位まで6度を超えなかった。週の半ばの火曜日、天皇誕生日の祝日の今日は、午前中、熊本市中心部に位置する立田山憩いの森にランニングにでかけた。ここはバードウオッチング等を楽しむ人のために4つのコースが設けてあり、この寒さの中、中高年のウォーキングを楽しむ人が多い。4つの森とは、野鳥と古の森(A)コース3.2K、ドングリの森とトンボ池(B)コース1.3K、学習の森(C)コース2.5K、野鳥とシイの森(D)コース4.3Kの4つ。
 家から20分ほど車を走らせ、Aコースの出発点にある管理センターの駐車場に着くと、Aコース、Bコース、Cコースと順にゆっくりとしたスピードでランニングをした。Aコース、Bコースは分かり易かったが、Cコースは少し間違えてしまい、2回程回った。結局、Aコース3.2K、Bコース1.3K、Cコース2.5K×2回の計10K、少し道草をしたので12k程度の距離を走った。立田山の標高は150mの低山で、これらのコースのup-downはかなり少なく、平坦な道が続くが、全くのロードに比べるとやはり傾斜のある道もあり、トレイルランニングの類にいるだろう。森の中の落ち葉の道の他、幅5m以上の整備された道もあり、とても快適に走れた。また、野鳥の声も各所で聞けて自然の中のランが堪能できた。
 Aコースの途中には「お祭り広場」と言われる場所があり、高校の陸上部が練習しいたりして少し賑わっていたが、他の場所はウォーキングやランニングする人がちらほらといる程度だった。
 今日は、もっと走りたかったがなかなかスピードが出なかった。がむしゃらに走ろうと思えば走れるが、きつくなって嫌になってしまうことを恐れ、楽チンのゆっくりとしたスピードのままであった。空気が乾いて頬を刺すような感じだが、走ると体が温まってちょうどいい。最初は重たい足も少しすると快適に動いてくれた。林の中や、沼地の草原など、市街地の中に広がる自然の中をゆったりとした気持ちで走ることができる。全く人がいないわけではなく、全くの隔絶された原生林の中というわけでもなく、街中の公園というわけでもなく、適度の自然がある森の中の公園だ。

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お祭り広場
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Aコース3.2K
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Bコース1.3K
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Cコース2.5K
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Dコース4.3K
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立田山憩の森全体地図
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by yamattifx | 2008-12-23 22:52 | トレイルラン

快晴の小岱山 2008年12月7日

寒気が流れ込み九重や阿蘇には昨日、雪が積もり、そして、今日は雲ひとつない快晴、朝方は今年一番の寒さとなった。

今年初の雪山(九重)は都合がつかず行きそびれたので、ゆっくりと起き、10時過ぎから、小岱山へトレイルに出けた。

コースは「蛇ヶ谷公園-笹千里-丸山-観音岳-筒ヶ岳」の往復。 距離:13km、累積標高差891m とガイドブックにある。 山頂の筒ヶ岳の標高は501mと低山だが、有明海に面しており、麓にはみかん畑もあり冬でも暖かい。

ここは、岩が少なく、林の中の落葉の深い土のコースで、時折、きつい登りもあるが、アップダウンが繰り替えすような厳しさはなく、平坦な道も多い。登山客が多く、登山道は整備され、足に優しい、トレイルランにもってこいのコースかも。

公園のある登山口を11時半に出発して2時間後の13時半に筒ヶ岳に到着した。

笹千里、丸山、観音岳、筒ヶ岳と各ポイントには展望場所があり、休憩には最適。 有明の干潟のはるか向こうに左に雲仙岳、右に多良山を望むことができ、とてもいい眺め。

いったん、筒ヶ岳を折り返して、観音岳まできて、20分ほど、遅い昼食をとった。 一番広い休憩ポイントの観音岳はひなたぼっこをしている人もいた。

登りはすこしきついがすぐ平坦なところは楽になった。折り返してからはほとんどが下りなので行きの約半分の1時間で降り、登山口についたのは15時だった。距離13kで休憩を除くと3時間ちょっと。早く走るとバテルので自分の体力はこんなもの。ここちよい疲労感で、この前の南阿蘇よりもだいぶ楽。次は、もう少すこし平坦なところを20kを走ってみたい。

天気がよく玉名市近郊の山ということで、年配の登山客と多くすれ違った。

帰りは、行きと同じ、河内~天明経由でかえるが、天明で草枕温泉によった。ここは高台にあり、露天風呂に入ると前方に雲仙岳が真正面に見え絶景。


地図など
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観音岳
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登山道
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有明海
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金峰山方面
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by yamattifx | 2008-12-07 22:32 | トレイルラン

南阿蘇トレイルラン 2008年11月22日

今日はほんとにいい天気でした。

トレイルラン、まだはじめたばかりで、どのくらい走れるのか、どんなコースがいいのかまだ手探り状態。
これから、いろいろやってみようと思っています。

昨日のコースは、グリーンロードと登山道の交差地点に車を置いて、俵山までの往復と、地蔵峠方面の大矢岳までの往復の計15kのコース
グリーンロード分岐→冠ヶ岳分岐→一ノ峰分岐→護王峠→俵山→(引き返し)→グリーンロード分岐→地蔵峠→大矢岳→(引き返し)→グリーンロード分岐

冠ヶ岳近くまでは平坦でけっこう走れましたが、その先、俵山まではかなりアップダウンが多く、歩きが多かったです。あと、地蔵峠方面は、地蔵峠までは平坦で快適に走れ、大矢岳の登りは歩きでした。

さすがに高度1000mなので日陰では霜柱が解けないところも多く肌寒いところもありましたが、ひなたは気持ちよかったです。やはり冬の高地はひなたを走るコースを長くとれる方がいいようです。アップダウンのきついところも坂では日陰になり、霜柱が解けないでいました。急な下りは少しすべりそうになるので靴底がぺらぺらだと少し怖いかもです。アップダウンが多いと体力をかなり使うので最初はゆるい登り下りと平坦なところを走れるコースを探すのがいいのかと思いました。

最初の冠ヶ岳分岐までは林の中の落ち葉コースなので平坦なコースで快適なんですが、やはり光が入りにくいです。だけど、背丈が低いので半分くらい光がさして、まあまあのコンディションでしょうか。夏場は葉も茂って日陰だからやはり快適ですね。

累積標高差が1000mを越えて距離が15kmは少し無謀でした。5時間もかかりました。歩きも多かったです。累積標高差が500m位までなら距離が10kを越えても快適に走れるのではと思いました。時間は3時間位でしょうか。それでも走りはほんとにのろのろ走りで、かろうじて走っている感じ。あまり時間がかかると疲労が増すので時間もあまり長くならない方がいいのでしょう。

ちなみに、大矢岳から清水峠までは9Km(行:累積標高差600m、帰:700m)ありますのでこの往復と、今回のコースを加えると33k(累積標高差2500m)だから、たぶん、脊梁トレイルランコースよりもかなり厳しいコースなのでしょう。これを少なくとも10時間でいければ、脊梁トレイルランコースは行けるのではと思ったりもしました。六甲縦走56km(累積標高3000m)に比べると… もうちょっとロングコースの設定が必要でしょうか。でも相当足腰を鍛えないと今の自分には難しい。

けっこう面白そうなので、天気がいい日は、これからいろいろコースを設定して走ってみようかと思ってます。たとえば、地蔵峠に至るコースで十文字峠からのコースをまつやんさんが紹介されています。標高差300で5kの登りはかなりの緩斜面なのでそれほどきつくないのではないかと思います。あと、阿蘇の草原でいいコースがとれないかいろいろ探してみようと思います。鞍岳-ツームシも、鞍岳山頂まで数百の登りのところまで車道がきているので気軽に行けます。

トレイルランのいいところは登山よりも長い距離を取れるところでしょうか。
それと、登山の延長で平坦なところは走ってしまえという感覚ですね。

グリーンロード分岐から冠ヶ岳方面の樹林帯
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俵山へ続く縦走路
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俵山手前の登り
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護王峠から俵山方面のむきだしの斜面
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一の峰二の峰
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地蔵峠
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大矢岳から地蔵峠方面の下り
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by yamattifx | 2008-11-25 23:37 | トレイルラン