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カテゴリ:ハイク( 7 )

美しい久住の雪景色

1月16日:南登山口から雪の久住山に登る(単独) ~快晴の一日~ emoticon-0102-bigsmile.gif

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by yamattifx | 2010-02-03 01:41 | ハイク

いざ鹿児島へ 開門岳ハイクと金峯山クライミング20091205-06

先週の土日、ますちゃんまっちゃんと3人で鹿児島遠征へ行ってきました。emoticon-0103-cool.gif
まず、土曜日の午前中は雨の天気。 いまいちだったので予定変更で開門岳ハイクへいきました。
(お久しぶりの鹿児島の友人に残念ながら会えれず。ぜんざいも食べれず残念!)emoticon-0106-crying.gif

開門岳はあまり木が生えてなくて海を見ながら登れると勝手に思い込んでいたのが、全くイメージが違ってて、7合目位までは海が見れない林でした。林の中、山を渦を巻くようにして緩い斜面を登ること約2時間で山頂でした。山頂は曇りなのに、なんとか視界よく、周りの海岸線が見えたのでよかったです。でも晴天には程遠し、晴れ間が恋しかった。でも、さすが九州最?南端の百名山とあって人も多かった。

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八代市からきていたおじちゃんおばちゃん達に昔は八代村だったのと言ったら。「村じゃね~」 。ごめんなさ~い。emoticon-0128-hi.gif

開門岳の情報:
99番目の日本百名山。薩摩半島の南端に位置する。海に突き出した円錐形の秀麗な山容から薩摩富士と呼ばれている。錦江湾の入口であるところから海門岳とも呼ばれている。標高922m。
だそうです。

マラソンランナーと雪山さんに引きづられ、開門岳はほんの1時間で駆け足で降りてしまいました。余韻も浸る暇なかったな~ 早く、下山して、観光、温泉、宿泊地、居酒屋。。。と、頭の中は本日後半のスケジュールでいっぱい。のんびり歩く余裕は無い。

下山すると、まずは、宿泊地のある山川町の近くにある長崎鼻(海岸、灯台)へ車で移動です。
鹿児島南端を車で移動してびっくりしたのは人が少なく閑散としてたのと、冬なのに菜の花などの花があちこちに見られたこと。天気予報で本日の最高気温が熊本と3度違っていたのはうなずけた。南国だ~

長崎鼻に着くと海岸をお散歩しました。溶岩のような海岸に岩場がいっぱい。灯台にも思わず、登ろうとして止められました。写真のとおり、開門岳が見えますが、悠然としたお姿には脱帽。

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12月のこの時期、のんびりと海越に薩摩富士を拝むことができた。またひとつ夢がかなった瞬間。幸せだった~

温泉は菜の花マラソンのコースの近くにあって、海に面した露天風呂は最高でした。
開門岳は残念ながら男湯からはちょっとだけしか見えませんでしたが。。。(女風呂からは抜群の眺めだったそうです。)
この写真は、温泉の近くにあった絶壁。温泉につかって登れそうかじっと見てたけど当然無理そう。
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その日の夜は山川港の近くにあるクリヤ旅館に宿泊、併設の居酒屋でカツオタタキなど海の幸を肴に遅くまで酒盛り
でした。いつも日帰りで時間がない山行をやっているので今回はほんとゆっくりできると実感!

次の日、金峯山でフリークライミングでしたが、途中、知覧を通るので武家屋敷を見学。垣根の剪定が見事だった。
街の道路脇には津和野みたいに水路に鯉が泳いでおり、餌をやったりししました。今回はホント観光メインだったな~
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でも、金峯山では、しっかりと米沢先生が開拓されたアイビークラックに挑戦。
2年前もぜんぜん歯が立たなかったけど、今回もRPできなかったけどなんとか2テンで終了点まで行けた。
次くるときはノーテンで行きたいな~
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金峯山のふもとの2000年橋では土日と竹灯篭祭りがあってた。たくさんの竹灯篭がならんでいた。
ますちゃんまっちゃんお疲れ様でした。
鹿児島、また来るよ~ 
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by yamattifx | 2009-12-10 01:39 | ハイク

霧の平尾台とノハナショウブと好日山荘 …etc

今日は晴れのはずが朝から雨が~  why

梅雨の天気は変わりやすいのだ   ○心と梅雨の空

どこか晴れているところはないのかな? 天気予報を見ると、あるある、福岡は晴れている 福岡の山友にメールすると快晴らしい~
ということで7月第一週の日曜日は、リハビリで久住「沢水~鳴子~白口~鉾立峠~沢水」へ行き、最後のオオヤマレンゲを拝もうと思っていたのに、晴れ間を求めて北九州まで足を伸ばすことに

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福岡のSAでは晴れ間が見え、暑いくらいだったが、平尾台に到着してみると霧に覆われていて涼しい!
そう、平尾台は濃い霧にすっぽりと覆われていた。

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霧の平尾台、はじめは多少とも視界はよく、先まで見えていた。

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広々と広がるカルスト地形の白い石灰岩と緑のじゅうたんの二色ずりの草原がしだいに白い霧に消されていった。視界は20m。。。 

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茶ヶ床園地から貫山のピストン、途中で道を間違え大平山方面へ大回りしてしまうが、なんとか山頂へ到着。登りは暑かったが、峠や山頂では、湿度は高いが霧を含んだ風がここちよかった。

MOちゃんに持ってきてもらった冷えた巨峰とオレンジを山頂でいただく。
やっぱり夏は冷えたフルーツは超美味。KOちゃんも嬉しそう。

帰りは、こんどは正規の道を通るつもりがまたまた途中で逆の方向へ。
運よく、広谷湿原に出会う。おおきなカメラをかかえた人達がノハナショウブを撮っていた。
何年前か、久住の雨が池の湿原でその花の名を知って以来、もしかすると、紫の衣装をまとったその姿にお目にかかったのは今日が初めてだったかも? 残念なことに花の数はなぜか少なかった。 
人口的な池にあるたくさん咲いているショウブに比べるとほんとに野性の貴重な花。
かざりっけなしの本物のノハナショウブがひっそりと咲いていた。数が少ないのもまたいいね。

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平尾台、7月後半になって来る予定だったのになぜか今日来てしまった。
真っ赤なノヒメユリやオレンジのコオニユリ、それに紫色のキキョウは一個も咲いてない。
数年前来たときはあんだけ咲いていたのに、緑の草原オンリーで花のない平尾台、ほんとに残念。

ほんの少し咲いてたのは、ノハナショウブの他、白い尾っぽのオカトラノオ、ほんとに一箇所だけ咲いていたカワラナデシコのみ。
両手に花だったのでよしとするか!

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茶ヶ床園地まで来て下山完了
10時前に出発して2時くらいだから4時間少々、アスリート的には少しものたりないけど、たまにはマッタリ気分のリハビリだから、いいかな~

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登山者とも何度もすれ違ったけど、都会のオアシスの山だよな~と感じる
駐車場には同じハイクを楽しむ人の車で満車

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東屋で遅い昼食を少したべて休憩後、アフターハイクは小倉駅のチャチャタンウの中の好日山荘へ。
近くに温泉らしきものがあったが、何気なくあっさりと通過してしまう。途中で、マックの駐車場で服を着替えてすっきりして、街でふら~とお買い物!

こんな街中でどうどうと着替えてしまい、おおらかな気分。フレオフィッシュバーガーとホットコーヒーで220円でまたまた気分最高!

帰り際、夕食を軽く、くるくる寿司。 そして、家に帰ってまた茶漬け。。。
2時間置きに食べていたな~ へんな一日だった。
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by yamattifx | 2009-07-06 23:54 | ハイク

リハビリウォーキング in 立田自然公園

今日は雨かと思いきや、起きてみると曇りではないか。
遅く起きて、時計を見ると10時近い。
しめしめ、運がよければ、午後から散歩に行けるかも。
今日はちょうど手術から一週間目。 正午近くになり、立田山へと車を飛ばす。

今日は、いつもとちがって熊大の横から入り、立田山配水地の横に車をとめた。
豊国田台公園~立田山山頂~林業研究指導所 間を1時間半位かけて往復のだいたい、4~5km位かな。
漠然と歩いた結果、そんなコースとなってしまった。
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この立田自然公園は迷路のようになっており、いろんなコースが楽しめる反面、いまだにはっきりとルートの把握ができない。自分の庭になるのはいつのことやら~

歩き始めてすぐの所のある民家の脇には、いかにも夏という感じの真っ赤な花。
う~ん、名前なんだっけ? やっぱり外はいいな~ 家の中では味わえない季節感が嬉しい。
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久しぶりの山?の緑は森林浴、病み上がりの身にとってはまさに宝石か?
体力が落ちたかもという心配があったけど、思いのほか快適に歩ける。嬉しいかぎり (^^)v
3日の入院で体重が2.5kも減り、64kになっているので、体重が減った分体力減退かと心配していたけど、大丈夫みたい。

今日のコース、立田山山頂から先は森林総合研究所の研究林の中を通った。
いろんな木の名前が書いてあるので嬉しい。
マイズル草の群生かな、だいぶ背が高いな~ 阿蘇のかわいいのとだいぶ違うな~
いや、葉っぱの大きさがだいぶ違うからマイズル草じゃないですね
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途中、豊国台公園でしばし休んで、折り返して車のところに帰ると2時だった
立田自然公園は公園だけど立田山という立派な山だからプチハイクかな?
満足でした(^^)v

(もしかしたら、コース「立田山山頂~林業研究指導所」のところはちょっと違うかもしれません)
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by yamattifx | 2009-06-28 18:52 | ハイク

やっぱり山だ



夏は暑いから沢だよ~

先日、大戸尾根から根子岳東峰へ登る坂道、大汗をかきながら大きくつぶやいてしまった。。。 でも、ほんの数週間、山に行けなくなると、やれ沢だ、岩だ、バリエーションだ、アルプス北尾根だなんて言っていたことなど、どこかへ吹き飛んでしまった感じ

衣食足りて・・・・  とはよく言ったもので、何はなくともまず、山なんだとつくづく思う。 


うっそうと茂る緑の森、それは自分にとって毎日のご飯のようなものかも。
岩やバリエーションに行くとき、ハイクにはいつでも行けるという安心感があって、初めて冒険ができる。ハイクは僕にとってはホーム(家)であり、家庭であり、安住の地だったのかもしれない。

登山の基本はハイクからというのはホントだった
謹慎期間が過ぎたら、まず真っ先に山に行くかも。。。 

たとえ、暑い夏の最中でも


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新百姓山(4月 あけぼのつつじ)
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by yamattifx | 2009-06-27 02:56 | ハイク

雪の岩井川岳登山ルート 20090111


三連休の週末、最初の二日間は雪が降りかなり気温も下がった。

二日目の日曜日(1/11)、雲りで少し山は吹雪いていたが、それほどでもないので九重に向かう。
今シーズン最初の雪山を楽しみたかったので、前日に飲み会があったのに思い切って朝起きをしたのだ。登山口までの車道は、雪の量はそれほどでもなく、4wd+前輪スタッドレスで十分だった。
でもやぱり雪道はなれない。執拗に何度もブレーキテストをしながら滑らないことを確認をしたりした。何度か雪道でのアクシデントを経験して懲りていたから。


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(瀬の本のドライブイン前)


瀬の本まで来てまだどこに登るか決めかねていたが、瀬の本登山口が目に入ってここだと思い車を止める。登山口前には二台のみ車が停車していた。まあここはいつもこんなもんだ。

瀬の本登山口~岩井川岳~扇ヶ鼻のコースは昨夏の沢登りで行き、なだらかな丘陵地帯の岩井川岳がとても気にいっていたので、多くの登山客が登る牧の戸には向かわず、ひとけの無いこちらのコースへ登ることを登山口が見えたとき即座に決めた。自分には珍しい即決でめったにない。

ルートは10~20センチのパウダースノーの新雪の緩斜面が岩井川岳までづっと続く。緩斜面なので軽快。(何度も経験した水を含んだ重い雪の急斜面と比べると雲泥の差だ。)
登山口からの樹林帯が暫く続き、樹林帯から開けた草原にでた。ここの樹氷はほんとに見事で絵になる風景か。


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(帰り道で立ち止まって写真の構図を暫くの間さぐって楽しんだが、少しだけ青空が見え日が差した。ラッキーだった。ほんの一瞬だけふもとの視界も開けた。)


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登山口から2時間半をかけて岩井川岳を経て扇ヶ鼻に出た。山頂はさすがに風が強かった。
気温は-5度だったが体感温度は-10度くらいか。

扇ヶ鼻山頂で牧の戸と数グループとあったが、皆、寒そうに早々に立ち去っていた。たぶん、牧の戸からは尾根沿いの道だから風もかなり強かったのだろう。

ここで、暖かいものでも食べようとお湯を沸かそうとするがブースターの無いガスの火力が弱くこれを断念。火がつかず、風よけのないこころでたくましくお湯を沸かして食事をしてた夫婦からせっかくライターを借りたのに残念だった。昼は行動食だけで済ませてしまった。


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(扇ヶ鼻山頂)

牧の戸からのコースに比べると、このコースは西側の斜面だからか風はあまり強くなかった。又、草原もあるが適度に背の低い林も多いので風を遮ってくれた。

と言った具合で、全般的には寒さの厳しさもあまり身にしみることなく、又パウダースノーで、かなりるんるん気分の雪山だったろうか。ラッキー!
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by yamattifx | 2009-01-18 00:50 | ハイク

雲仙ハイク&温泉&かき焼きグルメツアー20081229

雲仙ハイク&温泉&かき焼きグルメツアーに出かけた。
メンバーはkumaちゃん、momoちゃん、lilyちゃん、tokuちゃんと yamatti(僕)の5名。前日の予報では完璧に雨。でも当日になってみれば見事に予想を裏切ってくれて、曇り時々晴れで視界もほぼ良好。雨でも行こうと提案した賢者lilyちゃんはほんとに偉い人、感謝、感謝!! そして、最初からハプニング続出でなんと呼びかけ人のyamattiが寝坊した。でも見事に、7:50長洲港発→8:30多比良港着のフェリーに間一髪リカバリー成功で間に合ったのだが、待ってくれた皆さんのお陰です。これも感謝、感謝!! 
 フェリーは朝が早いせいかそれほど客も多くなくゆったりとした感じ。デッキではカモメがえさを求めて飛んできていた。曇りだった空もときより青空が覗かせていた。僕は、朝飯も食べないで車を飛ばしたので、おにぎりを船内で買ってぱくつく。皆、僕の提供したネタで腹いっぱいのご様子だったかな。楽しそうでした。
 さて、登山口の仁田峠は風がとても強く寒い。完全防備に身を包み少し登るも日が差し始めて一枚二枚と行っては脱皮、行っては脱皮とカッパを脱いでしまう。そして妙見岳から国見岳、そして普賢岳へと縦走路を進んだ。5年ぶりの雲仙岳の記憶がおぼろげながら蘇り懐かしい。確か、ネットの山の会、やまびこ会オフ会参加の時に一人で登ったのだった。そして今日、また新しい仲間と来た。国見岳の岩っぽい登りも、いったん紅葉茶屋に下って普賢岳へ登り返すきつい坂も、普賢岳の前に突如として出現した平成新山の溶岩の山も懐かしい。
 そう言えば、今日は美女お二人と一緒で賑やかで明るい。楽しい会話が途絶えることがない。そのお一人のmomoちゃんは心臓を鍛えると言いながらひーひー言われてたけど登った後はけろっとした表情でしたね。lilyちゃんのひょうひょうとした登りにはいつも関心させれます。久々にハイクをご一緒するkumaちゃんも、またもyamattiの失策にいささか呆れなさったかもしれないけど、下山後のカキ焼きを目前にしては文句も二言位ですんでよかった。一番大変だったのはいっこうにナビをしないリーダーに文句一つ言わず淡々とスケジュール通りのコース取りと間違いのない運転をなさったtokuちゃんですね。こちらもなんとか、下山後のかき焼きが効いたようです。ご苦労さまでした。
 下山後は真っ先にkumaちゃんが選定してくれた「雲仙よか湯」へ直行。場所は雲仙の温泉街(メインストリート)を通って直ぐのところにあった。ここはなかなかいい温泉でした。ひなびた感じで湯船も小さく建物も古いけどお湯の泉質は抜群でした。とてもぽかぽか暖まって気持ちよかった。うとうとしてまったりしそうな静かな畳の部屋の休憩所ももまあまあ。
 入浴後の時間は15時半を過ぎ、普賢岳山頂で行動食の昼飯は食べていたもののおなかが少し減ってきた。最初、具雑煮も食べようと言っていたけど、かき焼きだけにして雲仙岳から多比良港側の海岸へ出て海岸線を北上し、諫早干拓道路で多良岳のある海岸線へ渡る。しばらく行くと太良町の海岸にあるかき小屋「かき焼き 園」へ。初めてのかき焼きは抜群においしかった。「かき」「ホタテ」「サザエ」「ハマグリ」を炭火で焼きながら食べ、「渡り蟹の味噌汁」と「かき飯」をいただく。最初、塩水を含んだカキを焼き始めるとぷっと塩を吹いたりした。かきの身のぷりぷりとした塩味はなんとも言えず旨い。おなか一杯になった。帰りの車の中、フェリーの中も会話と笑いが絶えることはなく楽しい時があっという間に過ぎていった。今年最後のハイクが終わった。

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by yamattifx | 2008-12-30 02:36 | ハイク