TOLIAEZU KYOU

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南阿蘇トレイルラン 2008年11月22日

今日はほんとにいい天気でした。

トレイルラン、まだはじめたばかりで、どのくらい走れるのか、どんなコースがいいのかまだ手探り状態。
これから、いろいろやってみようと思っています。

昨日のコースは、グリーンロードと登山道の交差地点に車を置いて、俵山までの往復と、地蔵峠方面の大矢岳までの往復の計15kのコース
グリーンロード分岐→冠ヶ岳分岐→一ノ峰分岐→護王峠→俵山→(引き返し)→グリーンロード分岐→地蔵峠→大矢岳→(引き返し)→グリーンロード分岐

冠ヶ岳近くまでは平坦でけっこう走れましたが、その先、俵山まではかなりアップダウンが多く、歩きが多かったです。あと、地蔵峠方面は、地蔵峠までは平坦で快適に走れ、大矢岳の登りは歩きでした。

さすがに高度1000mなので日陰では霜柱が解けないところも多く肌寒いところもありましたが、ひなたは気持ちよかったです。やはり冬の高地はひなたを走るコースを長くとれる方がいいようです。アップダウンのきついところも坂では日陰になり、霜柱が解けないでいました。急な下りは少しすべりそうになるので靴底がぺらぺらだと少し怖いかもです。アップダウンが多いと体力をかなり使うので最初はゆるい登り下りと平坦なところを走れるコースを探すのがいいのかと思いました。

最初の冠ヶ岳分岐までは林の中の落ち葉コースなので平坦なコースで快適なんですが、やはり光が入りにくいです。だけど、背丈が低いので半分くらい光がさして、まあまあのコンディションでしょうか。夏場は葉も茂って日陰だからやはり快適ですね。

累積標高差が1000mを越えて距離が15kmは少し無謀でした。5時間もかかりました。歩きも多かったです。累積標高差が500m位までなら距離が10kを越えても快適に走れるのではと思いました。時間は3時間位でしょうか。それでも走りはほんとにのろのろ走りで、かろうじて走っている感じ。あまり時間がかかると疲労が増すので時間もあまり長くならない方がいいのでしょう。

ちなみに、大矢岳から清水峠までは9Km(行:累積標高差600m、帰:700m)ありますのでこの往復と、今回のコースを加えると33k(累積標高差2500m)だから、たぶん、脊梁トレイルランコースよりもかなり厳しいコースなのでしょう。これを少なくとも10時間でいければ、脊梁トレイルランコースは行けるのではと思ったりもしました。六甲縦走56km(累積標高3000m)に比べると… もうちょっとロングコースの設定が必要でしょうか。でも相当足腰を鍛えないと今の自分には難しい。

けっこう面白そうなので、天気がいい日は、これからいろいろコースを設定して走ってみようかと思ってます。たとえば、地蔵峠に至るコースで十文字峠からのコースをまつやんさんが紹介されています。標高差300で5kの登りはかなりの緩斜面なのでそれほどきつくないのではないかと思います。あと、阿蘇の草原でいいコースがとれないかいろいろ探してみようと思います。鞍岳-ツームシも、鞍岳山頂まで数百の登りのところまで車道がきているので気軽に行けます。

トレイルランのいいところは登山よりも長い距離を取れるところでしょうか。
それと、登山の延長で平坦なところは走ってしまえという感覚ですね。

グリーンロード分岐から冠ヶ岳方面の樹林帯
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俵山へ続く縦走路
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俵山手前の登り
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護王峠から俵山方面のむきだしの斜面
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一の峰二の峰
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地蔵峠
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大矢岳から地蔵峠方面の下り
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by yamattifx | 2008-11-25 23:37 | トレイルラン