TOLIAEZU KYOU

<   2008年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

2008年山行回想

 矢のように過ぎ去ろうとしている2008年もあと一日となった。
 2004年に山行履歴をつけ始めて5年、今月29日でちょうど160回を数え、年平均32回の山行に出かけたことになる。最初の年はほとんどがハイクだったが、今年の内訳を見ると、ハイク10回(雪山3,沢歩き1),フリークライミング6回,マルチ5回,沢登5回,縦走2回,救助訓練2回,バリエーション3回,ボルダー2回、トレイルラン2回(計37回)、計12種類と多様だ。今年初めて体験したものがボルダーとトレイルランの2種類。よくもこれだけ欲張ったものだと我ながら関心する。性格的に気が多いのだろう。良く言えば多彩とも言うが、悪く言えば集中してないとも言う(笑)。
 このように分散してまとまりがなくなりつつある山行計画になんとか方向性をもたせたい、そういう気持ちから、もっともふさわしい年末の今日、かろうじて一年を振り返ることとなった。
 ハイク、これは山行の基本だが、クライミング類の山行回数が多くなるにつれ少なくなってきた。それも目的を持たないハイクが少なく、なんらかの目的をもったものが多い。この中で雪山が3回、沢歩きが1回ある。春先の霧島が1回、小川山のトレイルランコースの下見が1回、雲仙のハイク&グルメが1回、紅葉の黒岳が1回等、それぞれ違った目的を持った山行だ。できれば雪山は雪の多い地域に行きたかったがいけなかった。装備や交通費に金がかかることがネックなっていることは否めない。10本爪アイゼンとピッケルを買い、鳥取の大山に行くだけで終わってしまった。ただ、初回であの快晴の雪の大山に登れたのはラッキーだった。今後も雪山は僕にとっては技術云々よりも金や条件の問題の方が大きいような気がする。雪の降らない九州という地理的なものと共に金銭的なものとの二重のハンディがあるのは大きい。今後も雪山は、少なくとも一方の条件が整うまでは優先順位を下げるべきかと思う。
 また、ハイク全般について今後も目的を持ったハイクを心がけることになろう。ただ縦走が2回だったのはやはり寂しい気がする。なんとか時間を作って一泊以上の縦走の回数を増やすようにしたい。なぜか。それはやはり縦走テント泊でしか味わえないものが大きいから。山岳会に所属していて年2回の縦走というのも少し悲しい。又、将来的にはもっと長い時間をかけてアルプスを縦走したいと思っているから。自分にとって山旅というテーマは山を始めたきっかけを与えてくれた。まだまだ、このテーマは始まったばかりだ。それからグルメ&ハイクというジャンルも発生した感がある。2回程が該当する。厳しい山行の中にあって息抜きとして大事なジャンルになりつつある。来年は正式なジャンルに昇格すればこれで全13種のジャンルとなる。
 それから、今年はトレイルランの真似事を始めた。今年、創設された九州脊梁トレイルラン35kというのが刺激となった。来年も開催されれば出てみたいと思っている。そのためには少なくとも一日で35kを走破できる体力が必要だ。トレイルランの魅力はなんといっても長い距離。ハイクなら2~3日かかるところを一日で回れること。なかなか景色の変わらないところをゆっくりと歩くハイクに比べれば変化の移り変わりが早いのがいい。又、山を走るという行為そのものがなんとなく好きだ。この年でも躍動感を持って野山をかけることができれば若さを感じる事ができる。だから、来年はトレイルランの回数が少し増えるだろう。できれば今までのハイクが少しこのトレイルランに代わる形になると思う。そして、このために1ヶ月前あたりから少なくとも週2回の短時間ロードを走り始めているのでなんとかこれが実ってくれればと思っている。
 クライミングはフリー7回とマルチ5回で計11回を数えた。去年のフリー10回、マルチ4回に比べれば回数は少なかったが、マルチが充実していた。ゲレンデの初級のルートだが北岳バットレス以外は全てリード(つるべ)で登ったことが嬉しい。又、北岳もセカンドであったが、山頂を目前にして途中撤退となり雨の中で長いピッチを懸垂下降を続け、朝3時に小屋を出て以降、夜の8時に帰りつくという長時間の山行は大きな経験となった。マルチには恐怖感が付きまとう。しかし技術的な壁と心理的は壁を突き破ることができたときの達成感は何ものにも変えがたい。安全面における慎重さとか判断力や冷静さ、スピードなど総合力が問われるのがマルチであり一筋縄ではいかない。回数を重ねるだけでなく技術や経験に磨きをかけていかなければ進歩はない。来年も今年以上の山行回数となろう。
 フリーは外岩の回数は少ないものの、この回数の中に入ってない人口壁の回数が昨年よりも多かった気がする。少なくとも平均して週1.5回位は登ったのではないかと思う。しかし、昨年の年末に日向神の愛のエリアで初夢10a、狸のモモコ10bを登って以来、次のステップである本命チョコ10bcをクリアできなかった事はなかなか厳しいものを感じる。大学受験の英語や数学のように全教科に占める勉強時間の割合が多い割には成果に結びつかないということ。10代後半になるにつれムーブの重要性が高まってくるためだ。一つでも多くムーブを身に着けるしかないわけで、今はその充電期間で着実に貯まっていってると思っており今後成果が出ることを期待したい。来年は平均して週二回の人口壁と月1回の外岩を着実にこなしたいものだ。
 今年はじめてのボルダー、たまたま2回お誘いがあった。やればとても面白い。フリーに比べれば登る回数が多く気楽に登れるのが魅力だ。機会があれば余興という点でもやりたいジャンルかな。
 また、今年初めてバリエーションでのリードを根子岳で行った。又、あの鷲ヶ峰に初めて登った。生きた心地はしなかったけど。できれば今年はリードであの鷲ヶ峰に登ってみたいが今から心の準備が必要だ。
 ということで全ジャンルについて今年を振り返り来年に思いを馳せてみたが、やはり来年もジャンルの数はあまり減りそうにもない。月三回の山行計画を効率的に立てていくことが大事だという結論に達した。また、モチベーションの問題も大きい。モチベーションの分散はなんとしても避けなければ…

e0165234_331892.jpg

北岳バットレス



<全37回山行>
2008.01.04天主山ハイク(雪山)
2008.01.13日向神フリークライミング
2008.01.20阿蘇高岳ハイク(雪山)
2008.02.11大山ハイク(雪山)
2008.02.23小岱山読図講習会
2008.03.01矢筈岳ハイク
2008.03.09根子岳(縦走)バリエーション
2008.03.15比叡山1峰マルチピッチクライミング
2008.3.22日向神フリークライミング
2008.4.13霧島縦走ハイク
2008.04.20阿蘇鷲ヶ峰バリエーション
2008.5.3~5祖母傾縦走
2008.05.11岩野山救助訓練
2008.5.18根子岳西峰・阿蘇高岳縦走
2008.6.1 小田川沢登り
2008.6.8 中道谷沢登り
2008.7.20下津留川(中俣)沢登り
2008.7.27日向神マルチ
2008.08.08-10北岳バットレスマルチ
2008.08.14祝子川ボルダー
2008.08.24尾平ボルダー・フリークライミング
2008.08.31幕川沢登り
2008.09.14大幡川沢登り
2008.09.20日向神フリークライミング
2008.09.27三里河原 ハイク(沢歩き)
2008.10.11比叡山マルチ
2008.10.12鉾岳マルチ
2008.10.19一ノ峰二ノ峰 ハイク
2008.10.25黒岳ハイク
2008.11.2根子岳バリエーション
2008.11.09岩野山救助訓練
2008.11.15小川岳ハイク
2008.11.22南阿蘇トレイルラン
2008.11.3日向神フリークライミング
2008.12.07小岱山トレイルラン
2008.12.20日向神フリークライミング
2008.12.28日向神フリークライミング
2008.12.29雲仙岳ハイク
[PR]
by yamattifx | 2008-12-31 07:00 | 全般

雲仙ハイク&温泉&かき焼きグルメツアー20081229

雲仙ハイク&温泉&かき焼きグルメツアーに出かけた。
メンバーはkumaちゃん、momoちゃん、lilyちゃん、tokuちゃんと yamatti(僕)の5名。前日の予報では完璧に雨。でも当日になってみれば見事に予想を裏切ってくれて、曇り時々晴れで視界もほぼ良好。雨でも行こうと提案した賢者lilyちゃんはほんとに偉い人、感謝、感謝!! そして、最初からハプニング続出でなんと呼びかけ人のyamattiが寝坊した。でも見事に、7:50長洲港発→8:30多比良港着のフェリーに間一髪リカバリー成功で間に合ったのだが、待ってくれた皆さんのお陰です。これも感謝、感謝!! 
 フェリーは朝が早いせいかそれほど客も多くなくゆったりとした感じ。デッキではカモメがえさを求めて飛んできていた。曇りだった空もときより青空が覗かせていた。僕は、朝飯も食べないで車を飛ばしたので、おにぎりを船内で買ってぱくつく。皆、僕の提供したネタで腹いっぱいのご様子だったかな。楽しそうでした。
 さて、登山口の仁田峠は風がとても強く寒い。完全防備に身を包み少し登るも日が差し始めて一枚二枚と行っては脱皮、行っては脱皮とカッパを脱いでしまう。そして妙見岳から国見岳、そして普賢岳へと縦走路を進んだ。5年ぶりの雲仙岳の記憶がおぼろげながら蘇り懐かしい。確か、ネットの山の会、やまびこ会オフ会参加の時に一人で登ったのだった。そして今日、また新しい仲間と来た。国見岳の岩っぽい登りも、いったん紅葉茶屋に下って普賢岳へ登り返すきつい坂も、普賢岳の前に突如として出現した平成新山の溶岩の山も懐かしい。
 そう言えば、今日は美女お二人と一緒で賑やかで明るい。楽しい会話が途絶えることがない。そのお一人のmomoちゃんは心臓を鍛えると言いながらひーひー言われてたけど登った後はけろっとした表情でしたね。lilyちゃんのひょうひょうとした登りにはいつも関心させれます。久々にハイクをご一緒するkumaちゃんも、またもyamattiの失策にいささか呆れなさったかもしれないけど、下山後のカキ焼きを目前にしては文句も二言位ですんでよかった。一番大変だったのはいっこうにナビをしないリーダーに文句一つ言わず淡々とスケジュール通りのコース取りと間違いのない運転をなさったtokuちゃんですね。こちらもなんとか、下山後のかき焼きが効いたようです。ご苦労さまでした。
 下山後は真っ先にkumaちゃんが選定してくれた「雲仙よか湯」へ直行。場所は雲仙の温泉街(メインストリート)を通って直ぐのところにあった。ここはなかなかいい温泉でした。ひなびた感じで湯船も小さく建物も古いけどお湯の泉質は抜群でした。とてもぽかぽか暖まって気持ちよかった。うとうとしてまったりしそうな静かな畳の部屋の休憩所ももまあまあ。
 入浴後の時間は15時半を過ぎ、普賢岳山頂で行動食の昼飯は食べていたもののおなかが少し減ってきた。最初、具雑煮も食べようと言っていたけど、かき焼きだけにして雲仙岳から多比良港側の海岸へ出て海岸線を北上し、諫早干拓道路で多良岳のある海岸線へ渡る。しばらく行くと太良町の海岸にあるかき小屋「かき焼き 園」へ。初めてのかき焼きは抜群においしかった。「かき」「ホタテ」「サザエ」「ハマグリ」を炭火で焼きながら食べ、「渡り蟹の味噌汁」と「かき飯」をいただく。最初、塩水を含んだカキを焼き始めるとぷっと塩を吹いたりした。かきの身のぷりぷりとした塩味はなんとも言えず旨い。おなか一杯になった。帰りの車の中、フェリーの中も会話と笑いが絶えることはなく楽しい時があっという間に過ぎていった。今年最後のハイクが終わった。

e0165234_2304299.jpg


e0165234_2305772.jpg


e0165234_2395024.jpg

[PR]
by yamattifx | 2008-12-30 02:36 | ハイク

立田山憩の森でランニング 2008年12月23日

 今日はとても寒い朝で、9時位まで6度を超えなかった。週の半ばの火曜日、天皇誕生日の祝日の今日は、午前中、熊本市中心部に位置する立田山憩いの森にランニングにでかけた。ここはバードウオッチング等を楽しむ人のために4つのコースが設けてあり、この寒さの中、中高年のウォーキングを楽しむ人が多い。4つの森とは、野鳥と古の森(A)コース3.2K、ドングリの森とトンボ池(B)コース1.3K、学習の森(C)コース2.5K、野鳥とシイの森(D)コース4.3Kの4つ。
 家から20分ほど車を走らせ、Aコースの出発点にある管理センターの駐車場に着くと、Aコース、Bコース、Cコースと順にゆっくりとしたスピードでランニングをした。Aコース、Bコースは分かり易かったが、Cコースは少し間違えてしまい、2回程回った。結局、Aコース3.2K、Bコース1.3K、Cコース2.5K×2回の計10K、少し道草をしたので12k程度の距離を走った。立田山の標高は150mの低山で、これらのコースのup-downはかなり少なく、平坦な道が続くが、全くのロードに比べるとやはり傾斜のある道もあり、トレイルランニングの類にいるだろう。森の中の落ち葉の道の他、幅5m以上の整備された道もあり、とても快適に走れた。また、野鳥の声も各所で聞けて自然の中のランが堪能できた。
 Aコースの途中には「お祭り広場」と言われる場所があり、高校の陸上部が練習しいたりして少し賑わっていたが、他の場所はウォーキングやランニングする人がちらほらといる程度だった。
 今日は、もっと走りたかったがなかなかスピードが出なかった。がむしゃらに走ろうと思えば走れるが、きつくなって嫌になってしまうことを恐れ、楽チンのゆっくりとしたスピードのままであった。空気が乾いて頬を刺すような感じだが、走ると体が温まってちょうどいい。最初は重たい足も少しすると快適に動いてくれた。林の中や、沼地の草原など、市街地の中に広がる自然の中をゆったりとした気持ちで走ることができる。全く人がいないわけではなく、全くの隔絶された原生林の中というわけでもなく、街中の公園というわけでもなく、適度の自然がある森の中の公園だ。

e0165234_22402831.jpg


お祭り広場
e0165234_22405372.jpg


Aコース3.2K
e0165234_22413933.jpg


Bコース1.3K
e0165234_22422218.jpg


Cコース2.5K
e0165234_2243782.jpg


Dコース4.3K
e0165234_2243572.jpg


立田山憩の森全体地図
e0165234_22442078.jpg

[PR]
by yamattifx | 2008-12-23 22:52 | トレイルラン

河川敷のプチランニング

 12/14の日曜日は朝から天気が良かったので10時から1時間ほとランニングをした。少し遠出をして立田山公園を走ろうかと思ったけど、自宅からいいコースが取れればそれに越したことはないと思ったので、最近、夜走っている白川河川敷のコース、往復で3kちょっとの新世安橋から長六橋までより、更に先の六甲橋までの往復7kちょっとを走ってみることにした。都心部の河川敷の歩道は整備がとてもよく、木々や緑が多くて景色もまあまあで走りやすい。広い川面は広くまで見渡せて気持ちがいい、とくに朝方は車も少ない。この区間の橋を調べたみたらなんと10個もあった。下流側から、新世安橋 世安橋 白川橋 泰平橋 長六橋 代継橋 新代継橋 銀座橋 安己橋 六甲橋。
 日曜日とあって、ボランティアでごみを拾っている団体がいたり、犬と散歩する人がいたり、のんびりとした風情の中、こちらもゆっくりとした足取りで駆けぬけた。ときたまびっくりするものも目にした。橋の下に宿を構えてあるのだ。何件目に通りかかったときそこに寝ている人をみつけてしまった。唖然。。。 1時間、青空の下、ランニングを終え、なかなかのコースだという印象が残った。次の休日も天気がよければ、もう少し先まで距離を延ばしてみようか。今、楽に走れるのはせいぜい10k位。平日、少しづつでもランニングを続けて、徐々に距離を延ばす作戦を立てているけど、あくまで楽しみながら。心地いい汗と達成感を保証してくれます。 皆さんもいかがですか? 有意義な気持ちで休日の一日を始めてみては?


e0165234_1214595.jpg



e0165234_121317.jpg



橋の下のお宿
e0165234_1225269.jpg

[PR]
by yamattifx | 2008-12-16 01:30 | ロードランニング

快晴の小岱山 2008年12月7日

寒気が流れ込み九重や阿蘇には昨日、雪が積もり、そして、今日は雲ひとつない快晴、朝方は今年一番の寒さとなった。

今年初の雪山(九重)は都合がつかず行きそびれたので、ゆっくりと起き、10時過ぎから、小岱山へトレイルに出けた。

コースは「蛇ヶ谷公園-笹千里-丸山-観音岳-筒ヶ岳」の往復。 距離:13km、累積標高差891m とガイドブックにある。 山頂の筒ヶ岳の標高は501mと低山だが、有明海に面しており、麓にはみかん畑もあり冬でも暖かい。

ここは、岩が少なく、林の中の落葉の深い土のコースで、時折、きつい登りもあるが、アップダウンが繰り替えすような厳しさはなく、平坦な道も多い。登山客が多く、登山道は整備され、足に優しい、トレイルランにもってこいのコースかも。

公園のある登山口を11時半に出発して2時間後の13時半に筒ヶ岳に到着した。

笹千里、丸山、観音岳、筒ヶ岳と各ポイントには展望場所があり、休憩には最適。 有明の干潟のはるか向こうに左に雲仙岳、右に多良山を望むことができ、とてもいい眺め。

いったん、筒ヶ岳を折り返して、観音岳まできて、20分ほど、遅い昼食をとった。 一番広い休憩ポイントの観音岳はひなたぼっこをしている人もいた。

登りはすこしきついがすぐ平坦なところは楽になった。折り返してからはほとんどが下りなので行きの約半分の1時間で降り、登山口についたのは15時だった。距離13kで休憩を除くと3時間ちょっと。早く走るとバテルので自分の体力はこんなもの。ここちよい疲労感で、この前の南阿蘇よりもだいぶ楽。次は、もう少すこし平坦なところを20kを走ってみたい。

天気がよく玉名市近郊の山ということで、年配の登山客と多くすれ違った。

帰りは、行きと同じ、河内~天明経由でかえるが、天明で草枕温泉によった。ここは高台にあり、露天風呂に入ると前方に雲仙岳が真正面に見え絶景。


地図など
e0165234_22273393.jpg


観音岳
e0165234_22281754.jpg


登山道
e0165234_22285655.jpg


有明海
e0165234_22294738.jpg


金峰山方面
e0165234_22302444.jpg

[PR]
by yamattifx | 2008-12-07 22:32 | トレイルラン