TOLIAEZU KYOU

ルート図

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山行きに印刷して持って行ったルート図、ずいぶんと溜まったままだった
整理の途中でふと手を休めて視線を落とす
やっぱり紙っていいな~
一つ一つが懐かしい。。
時が経ったんだ
始めたのは8年前だった
ちゃ~んとファイルしなくちゃ!
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# by yamattifx | 2011-02-02 01:27 | 日常

1月30日(日) 金峰山トレラン 城山・松尾・岩戸観音コース

午後から、松尾地区・岩戸観音を経由する金峰山往復トレラン。
家から6kの城山地区に車を停め、走る。
松尾地区までは平坦な道が4k程度。そこからずっと登り。
今日は、いつもの、松尾地区から金峰山南斜面のさるすべりのある方へではなく別ルートをみつけた。
松尾地区から岩戸観音方面へ行き、そこから金峰山の西側斜面を登るルートである。
岩戸観音から山頂まではまたまた九州自然歩道の道となっていた。
途中、ミカン畑の中の道があり、更に山道となった。

標高差600mたらずだが、最後の急坂で走りは止まってしまった。最近、平坦な道ばかりが多かったので、たまには山道を登らないと心肺機能が衰えるので、週末は山走りを加えよう。
少し登らない間にずいぶんと心配機能が低下しているような気が。。
この日、山頂に着くと雪が舞った。氷も凍ってて氷点下、風も冷たいが天気はグッド。
帰った後は少し疲労が、冷たい風で体力消耗?

距離約18k程度、標高差600m、時間3.5時間


写真:岩戸観音付近からミカン畑の登りの途中、前方には二の岳・三の岳。
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# by yamattifx | 2011-01-31 01:16 | トレイルラン

1月29日(土) 宇土半島トレランコース調査:大岳~石打~高野山~三角岳

大山が中止になったので、遅く起きて九州自然歩道の宇土半島トレランコース確認へ。
車で赤瀬から石打へ、みかん畑の細道を進むが最後はすごい藪となり、ようやく石打駅到着。モダンな黄色の無人駅、石打駅、気に入りました。トイレも電話もありました。
東に進んで九州自然歩道の案内板がありました。石打ダム右岸を進み米の口到着し米の口に車を置いて大岳まで往復ラン。往復1.5時間、往復距離6k、標高差200m位? 石打ダムもトイレありました。
米の口付近は一般道が入り込みわかりずらいが、だいたい、分岐には標識がありました。
車で石打へ戻り、更に、中村を経由して高野山の登山口に到着。高野山の登山口、あまりはっきりせず白い建物(施設)の左横が登山ルートであることを確認。ミカン畑の農道や一般道が自然歩道だったりして入り組んでいました。
高野山山頂、更に100m降りて、三角岳登山口、三角岳の中腹まで来て時間がなくなったので車のところまで折り返しました。
約2時間、往復距離8k、標高差300m。
帰りに、もう一度、前回の緑川駅から轟水源までのルート、そこから白山へ向かう道の入口を車で確認に行ってこの日の調査は終了。
夕方6時前に帰宅。
これで、緑川駅~三角駅のトレランコースは凡そ大丈夫。
風が強かったですが、天草に近いこともあって気温は内陸より幾分高め、ときおり青空も。
九州自然歩道、大岳、三角岳の登山ルート以外は、だいだいコンクリートですが、其れほど足に来ない感じでした。
高野山の登りはミカン畑の中、ルートを見失いましたが、おおよそ九州自然歩道、整備されてます。道標も多いです。肝心なところが抜けていたりしますが、少し迷えばリカバリー可能。
海の見える高台、ミカン畑中のランは気分いいです。
次に機会があれば、天気のいい日に、緑川駅から三角駅までノンビリ、32kフルコースを走します。
この日の走距離14k、時間3.5時間、標高差約500m

写真:高野山から三角岳へ行く途中、海の向こうに雲仙岳がかすかに。。。
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# by yamattifx | 2011-01-31 01:05

伯耆大山は中止 それと 宇土半島縦断トレランルート(仮称)

この週末、伯耆大山へ行く予定でしたが、日曜日の鳥取地方は暴風雪の予報。
あえなく中止となり、残念。
オーバーズボンとか手袋とか足りない冬装備を買い足したり、数日前から夕方のジョギングを中止して装備表を作ったり、荷物の準備をしていたのがパーです。
ちょっとした雪山バリエーション(八合尾根)のため念入りに準備したのに。。。
荷物は雪がしまってくる2月末までそのままにしてようかな~

熊本県地方の明日は日中は曇りなので、代わりに、宇土半島縦断トレラン計画の準備で、石打ダムから三角岳ピストンと大岳ピストンでもと、ただ今思案中。

このところ、なかなかハイクや縦走に足が向かいません。
なぜか?
ジョギングやトレランの方が気軽にちょくちょく短時間で出来るから?
どうも山の雰囲気を楽しむ方向よりも、体力増強の方向に興味が向かっているみたいです。
アイスクライミングの道具を買う金もないからクライミングにもいけないでアルパイン気分も味わえず、手軽なジョギングで運動の充実感に満たされることで満足しているのかもです。

春になればまた状況は変わるでしょうが、とりあず、3月の大会(20K)までは、週3~4回のペースでジョグトレーニングが続きそうです。
おっと、この冬、少なくとも雪山バリエーションに1回はチャレンジしなくてはいけません。
秋の鋒岳スラブ以来、まともにロープ結んでないので、かなり腰が引けた状態になっているのも事実ですが。。。

写真は、宇土半島の尾根を通る、九州自然歩道のトレランルートです。 

JR三角線の緑川駅を出発し、石打ダム、三角岳を経由して三角駅までに約三十数キロを、自分で勝手にトレランコースとして設定しました。
このコースのいいところは平行してJR三角線が通っているところです。トレランが終わったら、ビール片手に電車で帰ってくればいいのですから。
(もちろんそのときはスタート地点まで電車で行き、ゴール地点の駅から電車に乗って自宅まで帰ってきます)
正月に緑川駅から轟水源を経て大岳までルート確認に行ってきたので、今度は、大岳~石打~三角岳
あたりのルートを確認に行ってこようと思います。
こうやって自分でルートを作って走るというのはトレランの醍醐味だと思うんですが、僕だけかな?

轟水源~網引の地図↓
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犬岳~雄岳付近の地図↓
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石打ダム付近の地図↓
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三角岳付近の地図↓
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それぞれクリックしたら大きくなります!
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# by yamattifx | 2011-01-29 01:22 | 日常

トレーニング

菜の花マラソンから一週間目の週末、
そろそろ運動を始めようかと思い立ってランニング:
15日(土)の午後、河川敷直線コースの往復20kを2時間半のLSD
16日(日)は夕食後、5k、25分の距離走
を消化。
日曜日は午後からインドアクライミングに行く予定が、最高気温2度という寒さのためか、
人が集まらず。かわりに、軽くトレラン行こうかとも思ったものの、雪もちらほら家を出られず夕方のランに変更。
今までのランを振り返るも、すこし勉強しなおして練習することを決意し、金竜彦の"「体幹」ランニング (MouRa)"をネットで注文。
更に、ランも目標がないとだめなので、3月に近場の大会(20K)へエントリー。
登山の予定との重なりで大分のフルへのエントリーは断念し、
今シーズンの大会はとりあえず2大会参加で終わろうかな。
菜の花マラソンで後半のスタミナ不足がはっきりしたので週一回のLSDと、
走力アップに3月の大会に合せてウイークデイは5分/kの5k走という目標で行きたい。
今月はなんとなくタイミングが悪くクライミングが出来そうにない分ランに頑張ろう。
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# by yamattifx | 2011-01-17 00:29 | 日常

菜の花マラソン

念願の初のフルマラソンの参加。完走。万歳!
2011年1月9日は偶然にも誕生日、菜の花マラソンの日。
2万人近くの参加者となる大会で、会場までの移動も相当混雑すると予想し前日夕から車で移動。
夜遅く着いたときは既に駐車場も満杯状態、なんとかゴール近くの駐車場に停めることができ、
車中泊し、朝9時のスタート。
(9時の気温は8度で、極寒の日本列島にあっては流石に暖たかかったのかな?)

なぜか、スタートしても全く前に進めない。スタート地点付近の道路にランナーが溢れている。
歩道を走った方が先に進めたようで。10分位したら少しずつ進みだした。
目標タイム:5時間~6時間のエリアに並んのが間違いか?もっと前に並べばよかった。
10k地点まで、混雑状態が続き、やっと前に出れるようになった。
でも、のろのろ状態で、10k地点でなんと1時間30分近く経過していた。
なんせ、あまりの混雑に歩いている人も多かった。
それまでは、前に出るのに隙間を探して。。。かなり苦労する。
そうこうするうちに20k地点を通過。
ここまでは、快適に、沿道の菜の花を見ながらノンビリムードで走れた。
でも、25kを過ぎる頃から登り坂ががなかなか進まなくなる。
開門岳を過ぎて、海岸線に出て、やっと29k。ここからが地獄と化した。
ゴールまでが長いこと長いこと。30kからは失速し、登り坂は歩きが多くなった。
あと5k地点で歩くのをやめてとにかく走るが歩く速度より少し速い位で先にすすまなかった。
残り5kを40~50分位かかったのかな。
折り返し地点で2時間30分以内だったので5時間を期待したけど、最後の10kで大幅に時間超過し
最終タイムは5時間35分1秒で完了。1万6千人中の6千番代。
(同時開催の10kと合せて2万人。)

最後の10kは無理やり精神力で走った感じ。
何度か立ち止まり、エイドでエアサロンパスをスプレイして、痛い足を騙し騙し走ったような。
こんだけ、頑張れるってほんど感動!
40k過ぎた頃から歩いている人が多かったけど、最後の5kは坂だろうが足が痛かろうがとにかく走った。
初めてのフルマラソン、もう二度とないのだからと思いながら~
沿道の声援の中のラジカセ、24時間TVライクの「負けないで~♪」の曲に励まされながら~
ランが終わって何か食べようかと思ったけど、足が動かなくて歩けない。
しかたく、車の中で暫く休憩して帰途へ。

吹かし芋、バナナ、みかん、きんかん、チョコレート、飴、ぜんざい …etc
沿道で途絶えることなく地元の方が並んで食べ物と飲料水を提供し応援してくれた。
そして、お祭りのような賑わい、2万人参加の菜の花マラソン。
前日から200kの道のりを移動してくる価値あったね。
とてもエキサイティングで楽しい大会
来年こそはフルコースしっかり走れる体にしておきたい~
菜の花と海と開門岳を見ながら走れる素敵なコース、又、来るよ~

ps こんだけの大きな大会ともなると事前の情報収集と準備が大変
   車を会場から遠い場所に停めて電車で移動しようとか、何時位に行ったがいいかとか、
   当日のトイレとか。。。 
   でもなんとか上手くいってめでたしめでたし。
   鹿児島市イオンの近くにある深夜までやっている大人360円の「いろはの湯」はお奨めです。

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# by yamattifx | 2011-01-12 23:58 | ロードランニング

高岩谷(柏川支流-雁俣山北面)沢登2010年7月10日 


1.2010年7月10日 
2.コースタイム:熊本7:00-緑川ダム-入渓地9:30-1の沢終了10:30-1の沢下山11:30(昼食12:00)-2の沢遡行開始12:00-2の沢遡行終了14:00-下山完了-熊本18:00
3.メンバー yamaaki、隈タカ
4.遡行記録
梅雨の雨が数日続いていたが土曜日のみ晴れマークの予報、前日、急遽、高岩谷の沢登りを決意。当日の朝、緑川ダムを渡ってトンネルを越え分岐を右へ行き、次の分岐で京の丈登山口の看板を左に行く。通行止めのゲートを少し避けて更に進むと崩壊地あり。10センチ厚みのアスファルトのみ残ってその下は陥没している。車で通ると崩れる危険性があるのでここで準備を整えて入渓地点まで歩くこと20分。高岩橋と刻まれた小さな橋のかかる沢が高岩沢とわかった。この入渓地を9時半に出発。九州の沢と源流では、ゴーロが西方へしばらく続く。他のレポには前方に帰路として使用する枯れ沢があると記載されていたがやたらと早く現れた。本当にこれがその枯れ沢かどうか首をかしげながら左の本流を進む。しばらくすると雁俣山方面(南方)へと数百m以上も続く階段丈の傾斜滝が現れた。特にロープも使わずなんなく登り終えると、両岸が崩壊して土砂が沢を上方まで覆っており、もうその上には沢は無く樹林帯である。時計は10時半。仕方ないので、右へトラバースして杉林の尾根を下ると、今登った沢の支沢に到着したので12時まで昼食をとる。この支沢は最初に帰路にしようと思ってた枯れ沢なのか? 枯れだったと思ったものが実は水が流れていて高岩谷の本流だったのかさっぱりわからない。時間があるので、登ってみると、結構いい滝がある。ゴルジュ帯に7mの滝が最初に一つ、距離をおいて二つ現れ、ロープを出しハーケンを打って登る。3つ目の滝は最後の登りが危うかったので補助にハーケンを打ち込んだがこれが良くなくひっぱって抜けて落ちてしまう。腰を打撲したがたいしたことなし。カムを設置する場所も無く難しい登りだった。結局、同行者が二箇所ハーケンを打ちロープを出して登ってもらう。2時になったのでここで下山開始。上方もゴルジュが続いているようなので今登った滝を懸垂下降でおりるも、二つ目の滝は支点となる木が無い。仕方なく大岩にロープを回して支点とするもひっかかって回収ができない。結局、同行者が支点の位置まで行き、ロープを回収してもらう。ゴルジュ帯を過ぎると下山は楽だったが、下山開始から激しい雨が降り始め、沢の水量がみるみるうちに増してきていた。ゴルジュ帯を通って下山する難しさ、リスの少ない岩でハーケンを打ち込む難しさ、ルート選定の難しさ、梅雨時期の天候への対応の難しさ、ゴルジュ帯の懸垂下降の難しさ等、いろいろ経験できた一日となった。ステルスをはじめて履いたがなかなかフリクションが効いて滝登りは最適だが、ゴーロ歩きはやはり岩への食いつきが悪く良くないと感じた。慣れるしかない。特に美里町から山都町付近の緑川水系の初級の沢はずいぶん行ったが、中途半端であまり充実してない気がしてきた。緑川水系に行くなら次は緑川本流か西内谷あたりまで行かないと満足できない。あとはやっぱり遠いが祖母の沢か~。プロテクションの技術が充実してき早く初級~中級を卒業して上級へ進みたいものだ。

反省点①:ハーケン、カム類はできるだけ多くの種類を
反省点②:ハーケンにはあらかじめ落とさないように小さな紐をつける
反省点③:なるべく懸垂下降による沢路の下山は避ける(ゴルジュ帯は特に)
反省点④:途中下山を必要とする行程はなるべく避ける(途中下山の場合、尾根道か一般道で下山できればいいが、行き詰ったところがゴルジュなら最悪。対策として、捨て縄や捨ててもいい長めのテープシュリンゲを持参する。下山時のことも考えながら遡行する。)
反省点⑤:予定変更する際はいろんな状況を検討すべし。
反省点⑥:あくまでプロテクションは落ちた場合のバックアップであり、登攀時にA0的に使用しないこと。
反省点⑦:コースのルートファイング、特に支流との分岐は高度計、地図で慎重に見極める(水量でごまかされない。伏流水の可能性、上流での給水の可能性)

やっぱり沢登りは危険!
不確定要素が多数!
可能な限りの準備と経験を!

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# by yamattifx | 2010-07-11 16:52 | 沢登り

玉名32kロード

久しぶりの投稿

5月28日の平日、仕事は休みなので、午後、自宅から玉名駅までの32kのロードに出かけた
帰りは玉名駅から電車に乗って熊本駅まで帰るというコース
いつも同じ道を走るより数倍楽しい、初めてのコース

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白川河川敷

3時少し前に家をでる
白川河川敷を下流に下り、河内方面へ向かう海岸線を通る国道501号線で、天水、横島を経て玉名へ
いたる片道32kのコース。
河内を抜けるて横島へ入るところで20kとなるが少し足が重くなる。
河内の手前までは海岸線の平坦な道だけど、河内を抜けるまでは少しup-downがある。

お腹がすいたので、そのup-downが終わる手前のコンビニでコーラと糖分を少々補給
なぜか20分程休憩してしまう。おまけに道を間違えて更に20分のロス。
ウサギさんか~
20k地点についたときは既に3時間を経過し時計は5時をまわっていた。 唖然!


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海岸線

ここからイチゴ畑の直線道路がやけに足が重たい。
やっと菊池川に達したときは既に7時が目前
練習不足でまだフルマラソンを完走できる体になっていないためか、20kを越えると極端に
ペースが落ちて足が動かなくなる。
最後の5kは既に暗くなりかけた菊池川河川敷の道を痛い足を引きずりながら1人もくもくと走る。
玉名駅前の菊池川にかかる橋についたのは8時になろうとしいた。
もう立っているだけで精一杯。

やっとのことで駅にたどりつき、オロナミンシードリンクをがぶ飲みするも、足のふくらはぎの筋肉
は引きつったままで一向に回復する気配なし

8時20分過ぎの普通電車に乗って熊本駅まで行く間、少し足が回復したので、熊本駅から更に
自宅まで走る。あれだけひきずっていた足が不思議と回復していて走れるとはびっくり。
でも、自宅に着いたときはまた足が痛み出していた。

20kまでは快適な走り、そこから10kは我慢の走りで、雲泥の差
知り合いに聞くと、40k楽に走れるようになるには、毎日、コツコツと走るしかないらしい
知人は月に200k走っていた。

こちらはせいぜい、2、3ヶ月間、総距離80k
練習が足りないということか
もう途中で挫折したくないし、40k走破をあきらめたくないので、明日から毎日コツコツと走ろうと決意。

名言”走った距離は裏切らない”

自分も裏切りたくないし

(でも20kまでは景色も良くてほんとにいいコース、20kから20kまでは単調、25kからはまた菊池川の川べりだからホントは気分もいいはず?)

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コース
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# by yamattifx | 2010-06-03 01:11 | ロードランニング

天草パールラインマラソン20k参加 2010.03.14

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今日はじめてマラソン20kに参加してきました。天草パールラインマラソンです。
遅いあなたが主役ですというキャッチフレーズが気にいり初めての20kに参加を決意。
それなりの練習を始めたのが1ヶ月前、899人中627位、タイム2時間7分という成績でした。
15kまではもしかしたら2時間を切れるかと期待しましたがやはり残り5kにバテが来て5k30分以内のペースが守れずペースダウン。傾斜はさほどないものの緩く長いupdownが後半にボディーブローのように効きました。5k~10kが少しペースをupしすぎました。
やっぱり練習と違って、レースになると限界に近いパワーを出そうとするというのが判りました。
レースは時折参加すべしと納得です。
今日の天草は気温も上がりかなり暑かったですが、海岸線沿いコースの景色はなかなかでした。
参加者4000人というマラソン大会の雰囲気を味わうこともできなかなかよかったです。
給水ポイントでのサービス、沿道の方の沢山の声援もありがたく楽しく走ることができましたが、初めての20kはやはり疲れました。

マラソンは体力強化の意味でも、当分、継続したいと思っている今日この頃ですが、いつまで続くかな~

あと、車で移動の途中、ところどころ桜のピンク色が目立っていました。
天草は一週間以上開花が早いようですね。
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# by yamattifx | 2010-03-14 21:29 | トレイルラン

黒岳・諸塚山ハイク・福寿草鑑賞・林道ドライブ 2010.02.28


【日 時】2月28日 
【参加者】単独
【行 程】6:30自宅(熊本)-(R218)-8:00五ヶ瀬-(R503)-8:30飯干峠-(R503)-8:50飯干(直売所)-9:07 宮の元- (小原井川沿)- 9:40紋原(~10:00)-10:25登山口-11:15黒岳山頂(~11:30)-12:00登山口-宮の元-(R503)-12:45トノ元分岐-(林道) - 13:10分岐-(中央スカイライン) -13:35分岐-(六峰街道)-13:40分岐-13:50登山口-14:20諸塚山(~14:35)-14:55登山口-(六峰街道) -15:00分岐-(上の切線)-(福寿草散策)-高千穂-19:00自宅 (登山口-山頂-登山口間は徒歩、その他は車)
【天候】晴れ

冬も一休みということか、この一週間は冷え込みも一段落し4月後半の暖かさが続いていた。雪の中で咲く福寿草の季節だがこの気温では開花もピークを過ぎていることだろう。今まで行ったことのない福寿草自生地の紋原(黒岳の麓)へ向かうことにした。4年ぶりの高千穂群生地へも行って見よう。ついでに諸塚村の標高1000mの尾根沿いに走る諸塚中央スカイラインを走るのもいいし、はるばる諸塚村まで行くなら黒岳と諸塚山もコースに入れてみよう。全コースは「五ヶ瀬~飯干峠~紋原~黒岳~諸塚スカイライン~諸塚山~高千穂」となり、一日の行程としては随分と欲張りである。

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五ヶ瀬町からR503を北上し30分で飯干峠に到着。晴れの予報だが昨夜からの雨でガスって少し肌寒い。さすがに標高1000の峠になっとく。峠を越えると諸塚山方面へ向かう六峰街道の分岐との合流でるが、諸塚山の案内標識は立派だ。宮崎に来たことを実感する。R503を更に諸塚村中心部へ下って行くと途中に物産販売店に出会う。しばし車を止めて少し休憩。駐車場も広いしトイレもあり前泊にはもってこいだが、夏場の沢登り用の沢は不明だ。標高が少し下がったせいか空を見上げると次第に青空が広がっていた。

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五ッ山川沿いのR503を南下し宮の元集落まで達すると、小原井川の支流が現れる。右折して沢沿いの林道を黒岳の登山口へ向かって進む。紋原の手前で小原井川と別れを告げる分岐点で一箇所だけ迷う所があった。左折して川を渡りすぐに右折して真っ直ぐ行けば問題なく紋原についた。紋原は民家もあり割と人里近い場所であった。自生地は林道の道端のクヌギ林であり暖かい朝の日差しをあびていてのどかだった。

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朝日を眩しそうに浴びて気持ちよく咲いているクヌギ林の中の福寿草達。株数は少ないが他の自生地と比べゆっくりと鑑賞できる場所。

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20分程群生地をたむろした後、更に林道を登ると立派な黒岳登山口に着く。ちょうど村の人達が登山道の整備に来ておられたようで駐車場に軽トラが沢山とまっていたが、皆さん作業中のようで駐車場には誰もいなかった。それにしても立派な登山口で広々とした駐車場で大きな四阿もあり中にバーベキューも出来るようになっていた。十分テント泊可能で見晴らしもいいが残念なことに水場が無さそうだ。

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黒岳は登山口の標高が1200程度、山頂が1400クラスの山。標高差200ちょとの往復1.5時間、ミニハイクとなったが快晴の天気の中、遠くまで展望が望めるルートが続くいい山だった。それに自然林も多かった。

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黒岳から降りて宮の元まで下ると12時を回っていた。次の目的地の諸塚山までR503を飯干峠手前まで戻る方が早いが、やはり中央スカイラインは通ってみたい林道だった。R503の途中から分岐道を経て中央スカイラインに出ることにする。分岐道近くの民家を通ると山仕事を終えて一服している人がいたので道を聞いた。民家の道端には採ってきたばかりの大きな椎茸が莚をしいて並べられていた。林業で生計をたてるのは厳しいはず、椎茸は大きな収入源なのかもしれない。スカイラインまでの道は幾つか分岐があるも立派ではないが道標がその都度あったので迷うことはなかった。途中、炭焼きのおじさんが道を軽トラで占領していたと思ったら自分の方が間違っていてそれは私道だった。お笑い。

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道は地元の人に聞くのが一番。スカイラインまでの道が間違っていないことをここでも確認する。真っ青に晴れ渡った空とクヌギ林が続く、コンクリートのそま道を登るとスカイラインにめでたく合流した。椎葉村と並び敷地の9割?以上を山林で占める諸塚山にとって諸塚スカイラインは幹線道路と言っても大げさではない?。1000mの高度を南北に走る尾根沿いの道、幅は3mではあるが立派な舗装道路である。車窓からの眺めも抜群。さすがに、六峰街道へ出て諸塚山に近づくと立派な舗装道路上に大きな落石の痕跡が目立っていた。しかし脊梁に比べれば立派。対向車とすれ違ったのはほんの数台という交通量をみると、やはりここは高度1000m。なっとく。

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峰の北側を北西にトラバースぎみに通っている六峰街道を進むと左手に立派な駐車場と諸塚神社の鳥居が現れた。随分と時間がかかり13時50分だ。高千穂の自生地には日の高い少なくも3時半までには着きたいところ。

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一時間半で諸塚山山頂間を往復するはめになった。ほとんどが自然林でよく整備された道が続いていた。種類が豊富で名前を書いた札をつけた木が目立つ。あまり山登りに時間をかけずにアケボノツツジを愛でるにはいい場所かも。

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アケボノツツジは思いの他、大木であった。開花時はさぞかし見事だろう。他に、サワグルメ、リョウブ、ネジキetc 。


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諸塚山から急いで下り六峰街道を引き返して、三叉路から林道「上の切線」を北へ下り高千穂へ向かう。

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途中、4年前の古い記憶を頼りにやっとのことで福寿草自生地にたどり着いた。高度が少し低いせいかすでに開花のピークは過ぎていた。枯れてしまった株が多いのか、4年前とは見違えるように閑散とした自生地となっていた。4年前のあの辺り一面咲き誇った黄金色の花園とは似ても似つかない寂しささえ感じる茶色の地面が目立つ自生地。やはり保護の手を差し伸べないと生き残れないのかな~。絶滅危惧種の運命を感じざずにはいられないスプリングエフェメラル。

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でも、一株でも二株でもそこに咲いててくれたのは嬉しかった。遠い昔の友人に会ったような懐かしさを覚える。数年後もまた咲いているかな。
日が沈みかけた帰り路に瑞々しい緑のフキノトウが。

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それにしても、朝早くから長い距離を忙しく動き回った一日だった。
お天気さん有難う。



参考:地図
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# by yamattifx | 2010-03-14 01:23 |