TOLIAEZU KYOU

雲仙ハイク&温泉&かき焼きグルメツアー20081229

雲仙ハイク&温泉&かき焼きグルメツアーに出かけた。
メンバーはkumaちゃん、momoちゃん、lilyちゃん、tokuちゃんと yamatti(僕)の5名。前日の予報では完璧に雨。でも当日になってみれば見事に予想を裏切ってくれて、曇り時々晴れで視界もほぼ良好。雨でも行こうと提案した賢者lilyちゃんはほんとに偉い人、感謝、感謝!! そして、最初からハプニング続出でなんと呼びかけ人のyamattiが寝坊した。でも見事に、7:50長洲港発→8:30多比良港着のフェリーに間一髪リカバリー成功で間に合ったのだが、待ってくれた皆さんのお陰です。これも感謝、感謝!! 
 フェリーは朝が早いせいかそれほど客も多くなくゆったりとした感じ。デッキではカモメがえさを求めて飛んできていた。曇りだった空もときより青空が覗かせていた。僕は、朝飯も食べないで車を飛ばしたので、おにぎりを船内で買ってぱくつく。皆、僕の提供したネタで腹いっぱいのご様子だったかな。楽しそうでした。
 さて、登山口の仁田峠は風がとても強く寒い。完全防備に身を包み少し登るも日が差し始めて一枚二枚と行っては脱皮、行っては脱皮とカッパを脱いでしまう。そして妙見岳から国見岳、そして普賢岳へと縦走路を進んだ。5年ぶりの雲仙岳の記憶がおぼろげながら蘇り懐かしい。確か、ネットの山の会、やまびこ会オフ会参加の時に一人で登ったのだった。そして今日、また新しい仲間と来た。国見岳の岩っぽい登りも、いったん紅葉茶屋に下って普賢岳へ登り返すきつい坂も、普賢岳の前に突如として出現した平成新山の溶岩の山も懐かしい。
 そう言えば、今日は美女お二人と一緒で賑やかで明るい。楽しい会話が途絶えることがない。そのお一人のmomoちゃんは心臓を鍛えると言いながらひーひー言われてたけど登った後はけろっとした表情でしたね。lilyちゃんのひょうひょうとした登りにはいつも関心させれます。久々にハイクをご一緒するkumaちゃんも、またもyamattiの失策にいささか呆れなさったかもしれないけど、下山後のカキ焼きを目前にしては文句も二言位ですんでよかった。一番大変だったのはいっこうにナビをしないリーダーに文句一つ言わず淡々とスケジュール通りのコース取りと間違いのない運転をなさったtokuちゃんですね。こちらもなんとか、下山後のかき焼きが効いたようです。ご苦労さまでした。
 下山後は真っ先にkumaちゃんが選定してくれた「雲仙よか湯」へ直行。場所は雲仙の温泉街(メインストリート)を通って直ぐのところにあった。ここはなかなかいい温泉でした。ひなびた感じで湯船も小さく建物も古いけどお湯の泉質は抜群でした。とてもぽかぽか暖まって気持ちよかった。うとうとしてまったりしそうな静かな畳の部屋の休憩所ももまあまあ。
 入浴後の時間は15時半を過ぎ、普賢岳山頂で行動食の昼飯は食べていたもののおなかが少し減ってきた。最初、具雑煮も食べようと言っていたけど、かき焼きだけにして雲仙岳から多比良港側の海岸へ出て海岸線を北上し、諫早干拓道路で多良岳のある海岸線へ渡る。しばらく行くと太良町の海岸にあるかき小屋「かき焼き 園」へ。初めてのかき焼きは抜群においしかった。「かき」「ホタテ」「サザエ」「ハマグリ」を炭火で焼きながら食べ、「渡り蟹の味噌汁」と「かき飯」をいただく。最初、塩水を含んだカキを焼き始めるとぷっと塩を吹いたりした。かきの身のぷりぷりとした塩味はなんとも言えず旨い。おなか一杯になった。帰りの車の中、フェリーの中も会話と笑いが絶えることはなく楽しい時があっという間に過ぎていった。今年最後のハイクが終わった。

e0165234_2304299.jpg


e0165234_2305772.jpg


e0165234_2395024.jpg

[PR]
# by yamattifx | 2008-12-30 02:36 | ハイク

立田山憩の森でランニング 2008年12月23日

 今日はとても寒い朝で、9時位まで6度を超えなかった。週の半ばの火曜日、天皇誕生日の祝日の今日は、午前中、熊本市中心部に位置する立田山憩いの森にランニングにでかけた。ここはバードウオッチング等を楽しむ人のために4つのコースが設けてあり、この寒さの中、中高年のウォーキングを楽しむ人が多い。4つの森とは、野鳥と古の森(A)コース3.2K、ドングリの森とトンボ池(B)コース1.3K、学習の森(C)コース2.5K、野鳥とシイの森(D)コース4.3Kの4つ。
 家から20分ほど車を走らせ、Aコースの出発点にある管理センターの駐車場に着くと、Aコース、Bコース、Cコースと順にゆっくりとしたスピードでランニングをした。Aコース、Bコースは分かり易かったが、Cコースは少し間違えてしまい、2回程回った。結局、Aコース3.2K、Bコース1.3K、Cコース2.5K×2回の計10K、少し道草をしたので12k程度の距離を走った。立田山の標高は150mの低山で、これらのコースのup-downはかなり少なく、平坦な道が続くが、全くのロードに比べるとやはり傾斜のある道もあり、トレイルランニングの類にいるだろう。森の中の落ち葉の道の他、幅5m以上の整備された道もあり、とても快適に走れた。また、野鳥の声も各所で聞けて自然の中のランが堪能できた。
 Aコースの途中には「お祭り広場」と言われる場所があり、高校の陸上部が練習しいたりして少し賑わっていたが、他の場所はウォーキングやランニングする人がちらほらといる程度だった。
 今日は、もっと走りたかったがなかなかスピードが出なかった。がむしゃらに走ろうと思えば走れるが、きつくなって嫌になってしまうことを恐れ、楽チンのゆっくりとしたスピードのままであった。空気が乾いて頬を刺すような感じだが、走ると体が温まってちょうどいい。最初は重たい足も少しすると快適に動いてくれた。林の中や、沼地の草原など、市街地の中に広がる自然の中をゆったりとした気持ちで走ることができる。全く人がいないわけではなく、全くの隔絶された原生林の中というわけでもなく、街中の公園というわけでもなく、適度の自然がある森の中の公園だ。

e0165234_22402831.jpg


お祭り広場
e0165234_22405372.jpg


Aコース3.2K
e0165234_22413933.jpg


Bコース1.3K
e0165234_22422218.jpg


Cコース2.5K
e0165234_2243782.jpg


Dコース4.3K
e0165234_2243572.jpg


立田山憩の森全体地図
e0165234_22442078.jpg

[PR]
# by yamattifx | 2008-12-23 22:52 | トレイルラン

河川敷のプチランニング

 12/14の日曜日は朝から天気が良かったので10時から1時間ほとランニングをした。少し遠出をして立田山公園を走ろうかと思ったけど、自宅からいいコースが取れればそれに越したことはないと思ったので、最近、夜走っている白川河川敷のコース、往復で3kちょっとの新世安橋から長六橋までより、更に先の六甲橋までの往復7kちょっとを走ってみることにした。都心部の河川敷の歩道は整備がとてもよく、木々や緑が多くて景色もまあまあで走りやすい。広い川面は広くまで見渡せて気持ちがいい、とくに朝方は車も少ない。この区間の橋を調べたみたらなんと10個もあった。下流側から、新世安橋 世安橋 白川橋 泰平橋 長六橋 代継橋 新代継橋 銀座橋 安己橋 六甲橋。
 日曜日とあって、ボランティアでごみを拾っている団体がいたり、犬と散歩する人がいたり、のんびりとした風情の中、こちらもゆっくりとした足取りで駆けぬけた。ときたまびっくりするものも目にした。橋の下に宿を構えてあるのだ。何件目に通りかかったときそこに寝ている人をみつけてしまった。唖然。。。 1時間、青空の下、ランニングを終え、なかなかのコースだという印象が残った。次の休日も天気がよければ、もう少し先まで距離を延ばしてみようか。今、楽に走れるのはせいぜい10k位。平日、少しづつでもランニングを続けて、徐々に距離を延ばす作戦を立てているけど、あくまで楽しみながら。心地いい汗と達成感を保証してくれます。 皆さんもいかがですか? 有意義な気持ちで休日の一日を始めてみては?


e0165234_1214595.jpg



e0165234_121317.jpg



橋の下のお宿
e0165234_1225269.jpg

[PR]
# by yamattifx | 2008-12-16 01:30 | ロードランニング

快晴の小岱山 2008年12月7日

寒気が流れ込み九重や阿蘇には昨日、雪が積もり、そして、今日は雲ひとつない快晴、朝方は今年一番の寒さとなった。

今年初の雪山(九重)は都合がつかず行きそびれたので、ゆっくりと起き、10時過ぎから、小岱山へトレイルに出けた。

コースは「蛇ヶ谷公園-笹千里-丸山-観音岳-筒ヶ岳」の往復。 距離:13km、累積標高差891m とガイドブックにある。 山頂の筒ヶ岳の標高は501mと低山だが、有明海に面しており、麓にはみかん畑もあり冬でも暖かい。

ここは、岩が少なく、林の中の落葉の深い土のコースで、時折、きつい登りもあるが、アップダウンが繰り替えすような厳しさはなく、平坦な道も多い。登山客が多く、登山道は整備され、足に優しい、トレイルランにもってこいのコースかも。

公園のある登山口を11時半に出発して2時間後の13時半に筒ヶ岳に到着した。

笹千里、丸山、観音岳、筒ヶ岳と各ポイントには展望場所があり、休憩には最適。 有明の干潟のはるか向こうに左に雲仙岳、右に多良山を望むことができ、とてもいい眺め。

いったん、筒ヶ岳を折り返して、観音岳まできて、20分ほど、遅い昼食をとった。 一番広い休憩ポイントの観音岳はひなたぼっこをしている人もいた。

登りはすこしきついがすぐ平坦なところは楽になった。折り返してからはほとんどが下りなので行きの約半分の1時間で降り、登山口についたのは15時だった。距離13kで休憩を除くと3時間ちょっと。早く走るとバテルので自分の体力はこんなもの。ここちよい疲労感で、この前の南阿蘇よりもだいぶ楽。次は、もう少すこし平坦なところを20kを走ってみたい。

天気がよく玉名市近郊の山ということで、年配の登山客と多くすれ違った。

帰りは、行きと同じ、河内~天明経由でかえるが、天明で草枕温泉によった。ここは高台にあり、露天風呂に入ると前方に雲仙岳が真正面に見え絶景。


地図など
e0165234_22273393.jpg


観音岳
e0165234_22281754.jpg


登山道
e0165234_22285655.jpg


有明海
e0165234_22294738.jpg


金峰山方面
e0165234_22302444.jpg

[PR]
# by yamattifx | 2008-12-07 22:32 | トレイルラン

南阿蘇トレイルラン 2008年11月22日

今日はほんとにいい天気でした。

トレイルラン、まだはじめたばかりで、どのくらい走れるのか、どんなコースがいいのかまだ手探り状態。
これから、いろいろやってみようと思っています。

昨日のコースは、グリーンロードと登山道の交差地点に車を置いて、俵山までの往復と、地蔵峠方面の大矢岳までの往復の計15kのコース
グリーンロード分岐→冠ヶ岳分岐→一ノ峰分岐→護王峠→俵山→(引き返し)→グリーンロード分岐→地蔵峠→大矢岳→(引き返し)→グリーンロード分岐

冠ヶ岳近くまでは平坦でけっこう走れましたが、その先、俵山まではかなりアップダウンが多く、歩きが多かったです。あと、地蔵峠方面は、地蔵峠までは平坦で快適に走れ、大矢岳の登りは歩きでした。

さすがに高度1000mなので日陰では霜柱が解けないところも多く肌寒いところもありましたが、ひなたは気持ちよかったです。やはり冬の高地はひなたを走るコースを長くとれる方がいいようです。アップダウンのきついところも坂では日陰になり、霜柱が解けないでいました。急な下りは少しすべりそうになるので靴底がぺらぺらだと少し怖いかもです。アップダウンが多いと体力をかなり使うので最初はゆるい登り下りと平坦なところを走れるコースを探すのがいいのかと思いました。

最初の冠ヶ岳分岐までは林の中の落ち葉コースなので平坦なコースで快適なんですが、やはり光が入りにくいです。だけど、背丈が低いので半分くらい光がさして、まあまあのコンディションでしょうか。夏場は葉も茂って日陰だからやはり快適ですね。

累積標高差が1000mを越えて距離が15kmは少し無謀でした。5時間もかかりました。歩きも多かったです。累積標高差が500m位までなら距離が10kを越えても快適に走れるのではと思いました。時間は3時間位でしょうか。それでも走りはほんとにのろのろ走りで、かろうじて走っている感じ。あまり時間がかかると疲労が増すので時間もあまり長くならない方がいいのでしょう。

ちなみに、大矢岳から清水峠までは9Km(行:累積標高差600m、帰:700m)ありますのでこの往復と、今回のコースを加えると33k(累積標高差2500m)だから、たぶん、脊梁トレイルランコースよりもかなり厳しいコースなのでしょう。これを少なくとも10時間でいければ、脊梁トレイルランコースは行けるのではと思ったりもしました。六甲縦走56km(累積標高3000m)に比べると… もうちょっとロングコースの設定が必要でしょうか。でも相当足腰を鍛えないと今の自分には難しい。

けっこう面白そうなので、天気がいい日は、これからいろいろコースを設定して走ってみようかと思ってます。たとえば、地蔵峠に至るコースで十文字峠からのコースをまつやんさんが紹介されています。標高差300で5kの登りはかなりの緩斜面なのでそれほどきつくないのではないかと思います。あと、阿蘇の草原でいいコースがとれないかいろいろ探してみようと思います。鞍岳-ツームシも、鞍岳山頂まで数百の登りのところまで車道がきているので気軽に行けます。

トレイルランのいいところは登山よりも長い距離を取れるところでしょうか。
それと、登山の延長で平坦なところは走ってしまえという感覚ですね。

グリーンロード分岐から冠ヶ岳方面の樹林帯
e0165234_23282062.jpg


俵山へ続く縦走路
e0165234_23285256.jpg


俵山手前の登り
e0165234_23291171.jpg


護王峠から俵山方面のむきだしの斜面
e0165234_23294550.jpg


一の峰二の峰
e0165234_2330260.jpg


地蔵峠
e0165234_23305392.jpg


大矢岳から地蔵峠方面の下り
e0165234_23311317.jpg

[PR]
# by yamattifx | 2008-11-25 23:37 | トレイルラン